【シングル生活】修善寺・土肥温泉に行く

シングル生活
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修善寺

だいぶ調子も戻ってきたので、泊りで伊豆まで行ってきました。場所は夕陽を見ながら温泉が入れるということで西伊豆、土肥温泉にしました。

まずは、電車で修善寺へ。修善寺は近くや素通りが多かったので、初めてゆっくり散策しました。

修善寺駅を降りてから、バスで「修善寺温泉」駅へ。温泉街まで向かいます。

平日なので、全部の店が開いているわけではありませんが、昼食はそばにしました。

「独鈷そば大戸」。昼前に行きましたので、並ばずに済みました。
メニューはかけそばとざるそばのセット2つのみ。私はいつものようにざるそばをチョイス。
伊豆だけあって、生わさびをすりおろして食べます(残ったわさびはお持ち帰り可)。つゆにはとろろもついていて、お好みで食べれるのが良いです。そして、つけあわせのたけのこ。丸々出てきましたが、固くは全くなく、むしろ柔らかくて美味しかったです。

支払いは現金のみ。そこは注意が必要です。

修善寺散策

川沿いを歩きます。さすがに平日は人混みにはなりません。外国の方はやはり多かったです。

向かったのは「竹林の小径」。癒しになる遊歩道。
橋を渡り、「修禅寺」へ

一通り歩き疲れたところで、「むすひ」のソフトクリームを
伊豆だけにわさび味もありましたが、抹茶味をチョイス。

こうして、修善寺の散策を終えて1日目の宿に向かいます。

修善寺から西伊豆行きのバスで約1時間。土肥温泉につきました。
本日の宿は「今 ふたたびの ときめきへ  粋松亭」

夕陽を見ながらお風呂に入れることで選んだお宿です。

土肥温泉

到着すると、とにかく部屋が広い。10人位は楽に寝れて、なおかつ別部屋も。

部屋風呂は海に向かってガラス張り。今回泊まった部屋は「ほほえんで見つめて」。
部屋に着くとさっそくお茶菓子です。

お風呂は・・・・雨で夕日は全く見えず。
こんなものです。
ですが、楽しみなのはお食事も

メニューにあるとおり、フルコースでたくさん出てきます。

鮑から伊勢海老、刺身。
炊き込みご飯は釜で出てきました。とても食べきれない量です。
残ったご飯はおにぎりにしてもらいました。それでも夜食にお腹がすくかと言われれば
お腹いっぱいで、とにかく食べまくる夕飯でした。

2日目

曇りの朝を迎え、部屋風呂を。

そして朝食ですが、メニューにある通り食べきれないほどの数、小鉢になっていますが、朝食のフルコースです。

土肥温泉散策

チェックアウトの時には観葉植物をいただきました。
目の前が海ですが、バス停のそばが公園になっています。

バス停のそばには若山牧水の銅像。その後ろが泊まったホテル。

そして公園には大きな花時計。残念ながら花は余りなかったです。

公演を浜辺の方に行くと、津波避難タワーを兼ねていると思いますが、高い見晴らし台があります。残念ながら曇りですが、きっと晴れた時や夕暮れはきれいな海が見えるのではないかと思います。

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